東京で唯一の屏風専門店

1945年 東京 墨田に創業以来 節句用、ホテル 式場用、装飾用など屏風を専門に製造しております。屏風は古くは奈良時代からの歴史があり、風を防ぐという意味合いからなくてはならない調度品として、使われてきました。屏風をもっと身近なものになるよう、現代の生活に合ったもの造りをしていきたいと思います。

お知らせ
  • 一名様より参加可能な夏季からくり屏風体験教室の開催のお知らせ
    8月9日の10時〜、14時〜と、27日の10時〜の計三回になります。
    ご予約、お問い合わせはお電話またはメールでご連絡下さい。
    皆様のご参加をお待ちしております。

金屏風

めでたい席に欠かせないのが金屏風。
結婚式や、芸能人の婚礼会見会場などにも使われています。
華やかな金色は邪気を払うと言われています。

オーダー屏風

晴れの記念日に着ていた着物や帯、ご自分がお書きになった「書」や「絵」、「刺繍」や「織物」などを屏風に仕立てます。たんすの奥に仕舞われていた思い出の品をインテリア屏風としてしつらえて、いつまでも鮮やかな思い出として鑑賞することが出来ます。贈り物や記念品として多くのご依頼を頂いております。

からくり屏風

屏風の長い歴史の中でも少し変わったからくり屏風と言うものがあります。ぱたん、ぱたんと動かしていくことで絵柄が変わる不思議な屏風です。来店された観光客の方々へご紹介させて頂いておりますが、特に外国人の方にもお土産話になるくらい驚いてお帰りになります。ご興味があれば是非ご覧下さい。 ≫ 屏風づくり体験はこちら

屏風の使い方

屏風は元々中国からの伝来品として、古くは奈良時代からの歴史があります。
当時は風を防ぐものとして、枕元に置かれる「枕屏風」や、空間の間仕切りとして生活の中になくてはならない調度品でした。また、絵を保存するためのものとしても使われていました。

屏風ができるまで

屏風の基本的な構造は、矩形の木枠の骨格に用紙または用布を貼ったもので、この細長いパネルを一扇といい、向かって右から第一扇、第二扇と数えます。
伝統の技でひとつひとつ丁寧に仕上げています。

屏風づくり体験

子ども達がびっくりすること間違いなし!のフシギな「からくり屏風」を作ります。
職人体験記念としてお子様の記念写真を貼ったりして、屏風職人ならではのホンモノの道具と伝統の技で、見た目の美しさにもこだわった作品作りに挑戦します。

屏風博物館

屏風博物館は、墨田区「小さな博物館運動」に認定され、屏風の文化継承や屏風の普及を目的としてショールームを解放しています。屏風の構造や、屏風の製作に使用される道具、屏風の歴史がわかる年表パネルなどを常設展示し、実際に手に取ってご覧いただくこともできる屏風もございます。是非一度ご来館ください。

アクセス

[ご来店時のご注意]
当店は屏風博物館に併設しておりますので、
来館される前に日時をご連絡ください。
拝観時、スムーズに対応させていただけますのでご協力ください。

[電車でお越しの場合]
・とうきょうスカイツリー駅からのアクセス
東武スカイツリーラインのとうきょうスカイツリー駅から徒歩1分

・本所吾妻橋駅からのアクセス
都営浅草線 本所吾妻橋駅からA4出口を出て徒歩5分

・押上駅からのアクセス
A3出口を出て徒歩7分

[お車でお越しの場合]
申し訳ありませんが駐車場の準備はございません。
最寄の有料駐車場に駐車いただくか、公共の交通機関をご利用ください。